築年数の浅い賃貸マンションの空室対策の一例として、築10~20年までの賃貸マンションの空室対策が挙げられます。私共では、キッチンやユニットバスを既存のまま利用して間取りやお部屋の雰囲気を大幅に改装する”ハーフリノベーション”を効果的に活用して空室の解消を実現しています。これまでリノベーションと並び多くの実績を有しています。

~ 空室解消秘話 ~
こちらのマンションは元々大手企業の社宅を賃貸マンションとして運用。洋室・和室の3DK62㎡の部屋はファミリー向けのマンションとして募集していましたが、駅から徒歩12分の立地と近隣のライバル物件に苦戦し、賃料を下げざるを得ない状況でした。弊社では、オーナー様よりご相談を受け、入居者層をファミリーから新婚さんに絞り込みコンセプトを作成し、水周りを既存のまま利用してリーズナブルな改装費用でハーフリノベーション(部分的なリノベーション)提案を行いました。ハーフリノベーション後は、想定した入居者層の通り新婚・カップルが入居され賃料も当初の想定通り維持できた事例です。
このマンションでは、同様のハーフリノベーションにより7室の空室を解消しています。