築20年以上の空室対策
私共が最も得意とする空室対策の一例として、築20年以上の賃貸マンションの空室対策が挙げられます。私共では築20年を超える賃貸マンションの空室対策として、”リノベーション”を効果的に活用して空室の解消を実現しています。これまで約7年間のリノベーション実績は350室(2011年5月現在)。
(※”リノベーション”とは、部分的な改装を意味するリフォームと違い、お部屋全体のコンセプトを変え、入居される方の層までを変え、お部屋を生まれ変わらせる全面的な改装を意味します)
築20年以上の空室対策 実施例

~ 空室解消秘話 ~
こちらのマンションは新築当初、和室2間の2DK ファミリー向けのマンションとして人気がありましたが、約10年程前から空室が目立つようになって来ました。1階は年配の入居者が長年入居されていますが、エレベーターのない2階以上のお部屋は、年配の入居者にとって年々不便になり、退去する方も増えて来ていました。弊社では、オーナー様よりご相談を受け、現地に赴き、建物診断と市場調査を行った結果、入居者層をファミリーから新婚さん、または単身者に切り替えるべきだとの考えに基づいてコンセプトを作成し、リノベーション提案を行いました。平成22年現在では、34室中14室をリノベーションし、想定した入居者層の通り20~30代の単身者や新婚・カップルの方でほぼ満室になっています。また、入居率の向上に伴い、エントランスや共用廊下の改修も行い、マンション全体がリノベーションされ生まれ変わっています。






①リノベーションに特化した物件掲載
②物件掲載ページの工夫
⑤地元仲介業者への物件PR
収納ユニットを移動させることにより、ライフスタイルに応じて部屋の間取りを


